🎡 名前ルーレット
Name Roulette / Name Picker|最大100名まで対応・重複なし・発表順リスト作成
名前入力
0 / 100名設定
授業・発表・順番決め名前リスト
発表順リスト
こういう場面で使われています
一番多いのはたぶん学校や職場での順番決めです。「発表の順番をくじで決めたい」「当番を決めたい」というシチュエーションで、スマホかPCを1台出してその場で回すだけなので準備がいらない。
あとはイベントや抽選系。参加者の名前を貼り付けて回せば、その場で当選者が決まります。結果をLINEやXでシェアする機能もついているので、オンラインイベントでも使いやすいです。
地味に便利だと思うのが、発表順リストの機能です。1回1回スピンして、選ばれた順番を自動でリスト化してくれる。コピーボタンで一発取り出せるので、議事録やスプレッドシートにそのまま貼れます。
主な機能
最大100名・重複自動整理
同じ名前を複数入力しても1つに整理されます。大人数でもそのままコピペで対応できます。
当選者を自動除外
一度選ばれた名前はルーレットから外れるので、全員が選ばれるまで重複は起きません。
発表順リスト
スピンするたびに選出順が記録されます。リストはワンクリックでコピー可能。
URL保存
入力した名前リストをURLに保存できます。次回また同じメンバーで使うときに便利。
全画面モード
プロジェクターや大きいモニターに映して使うときに視認性が上がります。
LINE・Xシェア
結果や残りのリストをそのままシェアできます。オンラインイベントでの発表にも使えます。
使い方:3ステップで終わります
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1名前を入力する
テキストエリアに1行1名で入力します。名簿をコピペすればまとめて貼り付けできます。入力後「ルーレット更新」を押すと反映されます。
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2「回す!」ボタンを押す
ルーレットがスピンして、ランダムに1名が選ばれます。効果音のオン・オフも設定できます。
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3発表順リストを取り出す
選ばれた順番が下のリストに記録されます。「順番リストをコピー」ボタンで全員分まとめてコピーできます。残りのメンバーだけコピーすることもできます。
「全員選出」と「シャッフル」の使い分け
⚡ 全員選出は、1回1回スピンするのが面倒なときに使います。ボタン1つで全員を一気に選出してリスト化します。順番を演出したいなら1回ずつスピンする方が面白いですが、単純に全員の順番を決めるだけなら全員選出の方が速いです。
🔀 シャッフルは名前リストの並び順をランダムに入れ替えるだけです。ルーレットを回さずに順番だけ決めたい場合に使います。どちらが向いているかはシチュエーション次第です。
授業・会議・イベント、それぞれの使い方
授業での発表指名
クラス全員の名前を事前にURL保存しておけば、毎回貼り付ける手間がなくなります。「当選者を自動除外」をオンにしておくと、一度当たった生徒はリストから外れるので、全員が均等に指名されます。
会議の発言順・担当決め
参加者をその場で入力して回すだけなので、準備は30秒もかかりません。発表順リストをコピーして議事録に貼る、という使い方が現実的です。
オンライン・対面イベントの抽選
全画面モードにしてプロジェクターに映せば、会場全体で結果を確認できます。LINEシェアを使えばオンラインのイベントでも結果をその場で共有できます。
名前を貼り付けてすぐ使えます。登録不要・完全無料。
名前ルーレットを開く →関連ツール
名前以外の用途には、こちらのツールも使えます。
よくある質問
何名まで入力できますか?
最大100名まで対応しています。重複した名前は自動的に1つに整理されます。
同じ名前が2回選ばれることはありますか?
「当選者を自動で除外」をオンにしておけば、一度選ばれた名前はルーレットから外れます。全員に1回ずつ当たる形になります。
名前リストを次回も使いたいのですが、保存できますか?
「URL保存」機能を使うと、入力した名前リストがURLに含まれます。そのURLをブックマークしておけば、次回開いたときに同じリストが復元されます。
発表順のリストはどうやって取り出しますか?
スピンするたびに「発表順リスト」に記録されていきます。「順番リストをコピー」ボタンで全員分まとめてコピーできます。
スマホでも使えますか?
使えます。アプリのインストールは不要で、ブラウザで開けばそのまま動きます。
結果をLINEで共有できますか?
できます。LINEシェアボタンから結果やリストをそのまま送れます。オンラインイベントでの発表にも対応しています。
まとめ
名前ルーレットが他のランダム選出ツールと少し違うのは、「1回選んで終わり」ではなく全員を公平に選び切ることを前提に作られているところです。自動除外、発表順リスト、URL保存といった機能が、その目的のためにそろっています。
授業・会議・イベントのどの場面でも、名前をコピペして回すだけで使えます。事前に設定する必要もないので、その場でさっと開いて使う、という使い方が一番現実的です。
